Today's mood

気ままに今日の本音、つまりはどうでもいい話…最近SMAPの話題多め

桜咲く

今年はあちこちと桜を見に行きました。

地方住みの良いところは車で少し走れば色々なところに行かれることですね。

特に旅に出ようとか思わなくても桜もあちこちで見られます。

 

最初に見たのは地元熊谷ラグビー場の桜。

ソメイヨシノよりも早く咲く品種のようで一週間以上は早かったと思います。

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次は群馬県伊勢崎市にある華蔵寺公園

華蔵寺公園はミニ遊園地もあり子供が小さかった頃はずいぶんお世話になりました。

あれからかなりの月日が経ち。

本当に久しぶりに行きました。

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その次は北本市の石戸蒲桜。

天然記念物の古木。

見事なしだれ桜でした。

天然記念物以外にもたくさんの桜の木があってみんな綺麗でした。

 

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4回目に出かけたのは今までにも何度も行っている長瀞の桜。

 

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この日は各地で雪も降った日。

ものすごく寒いし、空もどんよりでカメラを構えてもなんだかなぁの出来でした。

上手ければそれなりの写真が撮れるのでしょうが空の色が鈍色だと桜の色も映えません。

しかもいつも楽しみにしてるしだれ桜はすでに終わりかけてました。

桃の花は鮮やかでまだ元気いっぱいでしたね。

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天気が悪いもののせっかく来たのだからとそのあと

秩父の清雲寺の天然記念物しだれ桜も見に行きましたが、残念ながらこちらのしだれ桜も終わってしまった後でした。

しかしその大きさからきっと凄いものなのだろうと想像できます。

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他の桜はまだまだ元気で美しかったです。
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最後に葉桜覚悟で出向いたのは本日。

群馬県大泉町にある小泉城趾のお堀の桜。

小泉城趾はこじんまりしているのですが去年初めて出向いて小さいながらも美しいお堀が気に入りました。

花筏を期待してたのですが、それにも少し遅かったようです。

すでに花びらは残り少なかった(笑)

まだまだ咲いている桜の木も多かったのですがお堀の周りの桜はほぼ葉桜でした。

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一部ちょっとだけ残っていました。

埋め尽くすくらいが見たかったのですが来年のお楽しみのようです。

お堀はこんな感じで素敵なところです。

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今年はたくさんの桜を見て歩きました。

また来年も穏やかなこんな日が訪れるといいな。

最後に我が家の盆栽桜を

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なぜか混同する「レ・ミゼラブル」と「罪と罰」

今更なんですけど、
私子供の頃から結構本を読んできたんですよ。
小学生の頃は学級文庫←懐かしい はもとより図書室の本も片っ端から読みました。
ある日担任の先生が私を呼んで
読んだ本の記録を付けなさいと言ったのは確か二年生の時です→二年生の担任でしたから。
それほどの勢いで読んでいたと思います。
昔は本なんて贅沢品じゃありませんでした?
毎日図書室通って借りてました。
あ、私は年季の入ったおばちゃんなんで昭和の古い時代の話ですが。

さて、それが言い訳という訳ではないんですけど
先生が記録を付けとけと言ったのはさすがですよね。
読むだけで記憶にどれだけ残ってるかは甚だ疑問です。
記録も言われて当時は付けてましたけどだからどうだと言うレベル(笑)
たまーに思うときあるんですよ。
子供の時に読んだこんな話……あれ、あれ?タイトルなんだっけ?それでその話有名だけど結末なんだっけ?
こんなのがゴロゴロあります。

そして今更ながらあれ?と思ったもの。
罪と罰」と「レ・ミゼラブル」って同じもの?
いやいや違うよね、作者違うもん。
でも内容が……人殺しちゃうんじゃなかった?そして逃げるんだよね。後悔するんだよね。可哀想な話。
「あぁ無情」なんてタイトルもあったっけ?
どんどん深みにはまる。
同じじゃん!
いや、多分違うんだけど。

しかし今はいいものがある。
Googleと言う検索機能が(笑)
ちなみに私は数年前にレミゼの映画も見たし、帝劇で舞台も見てる。
だからそっちはしっかり記憶してる。
問題だったのは「罪と罰

結果、私が子供の頃から親しんで読んでたのは「レ・ミゼラブル」子供版?「あぁ無情」
パンを盗んで云々です。
映画も見て舞台も見たミュージカル。
その時に大人版原作も読んでる。

勘違いしてたのはドフトエフスキーの「罪と罰」タイトルも作者もこちらの方がポビュラーではありませんか?
私が子供の頃馴染んだタイトルはこちら、そして内容が印象に残ったのはレミゼ
かくしてこの二つがミックスして頭に残り、もはや二次創作か?くらいのイメージになってた。
どちらが二次なのかわからないけど(笑)

盗作したのかよ!と一時無礼にも思ったほどだったけれど、テーマが普遍的なのかも知れません。


そんなもの間違えないよと言う人はもちろん大多数でしょうが、でも中には私と同じような混同組が一定数居るような気がする〜〜〜(笑)

月曜夜10時

‪#東日本大震災復興支援財団
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作品に罪はない論争

芸能界大混乱中と言うところでしょうか。
新井浩文に続いてピエール瀧
裁判された訳ではないので正式にはまだ犯罪者ではないのですが、本人のコメントや状況見ると全くの無罪ではありませんよね。
二人が素晴らしい役者でありアーティストであったために被害が膨大。
そして作品をどう扱うかで阿鼻叫喚な感じ。

私個人は結論を言うとアウトだと思うんですよ。
大好きな草彅剛の作品がボツ寸前です。
私だって映画は見たい。
けれど、
作品に罪はないとは言うものの今見れば間違いなく新井浩文を見てこの人が……と頭の中を過ります。
これは絶対です。
作品の中に入り込んだから思い出しませんでしたにはならないほど大きなニュースですから。
そうなったらそれこそめちゃくちゃですよ。
せっかくの作品が内容どころじゃなくなってしまう。
更に隣の席の人どんな思いで見てるんだろうなんて、余計なことまで思ってしまうこと確実。
私にとってはその方が作品に傷が付いた感じがしてしまう。
ピエール瀧にしても同じこと。
まして30年なんて。
えー、この時も、この時も……
薬やっちゃってたんでしょうかなどと思ってしまいます。

一生許すなではありません。
今その時ではない気がするのです。
裁判等罪が判定されて、その刑期が決まって、
執行猶予なりわかりませんが、それが過ぎて終わったときはじめて、もう良いのではありませんか?と言う判断になるのではないかと思います。
過去に同じようなことはたくさんありました。
SMAPに素晴らしい歌を作ってくれた槇原敬之さんも過去にはありました。
でもその後も良い作品を生み出して名誉挽回をしたと思います。
今では若い人の中には知らない人とか、大人でもすでに忘れた人も要るのではないでしょうか。
だから事件以前の過去の作品を今聞いても良い歌だなぁと素直に思えます。
事件当時はダメでしたよやはり。

だから罪の償いという意味でも一時封印は仕方ないと思うのですがね。
巻き込まれた関係ない人は本当に悲しいことですが、
反面、知ってた奴も居ただろうと言うのが本音です。
そいつも同罪だよ。

内藤了「ONE」猟奇犯罪捜査官シリーズ

 

代表的な作品としてONEをあげますが、私としては内藤了の作品全部が好きですね。

 

最初のきっかけはテレビドラマでした。

地上波のドラマは数年前からすでに興味が無くなっており、SMAPのメンバーの出る作品以外は海外ドラマしかほぼ見てないのですが、見るものはワンクールに1作品もあれば良い方でしょうか。

ちなみに2019年1月期は見ていた日本のドラマはゼロでした。

数年前、猟奇犯罪課藤堂比奈子は演じていたのは波瑠さんでしたか、久しぶりに見ようとした作品でしたがちょっと無理があったみたいですね。

見始めてすぐにこれは現在の地上波で扱うのは無理な内容と思いました。

やろうとしたことを無謀と取るか、挑戦と取るかは判断に困るところでしたが多分原作は面白いんだろうなと。

そして初めて手に取った「ONE」

これが面白くて、その時点で数冊シリーズが出ていたので全部買い一気に読みました。

読んでわかりました、テレビドラマの方はトンでも改変な挙げ句駄作になってると。

原作は面白い!

飽きることなく読んで、その後も新刊にはすぐに飛びついて読んでました。

番外編も出て、しかし先月無事にと言うかとうとうと言うか、シリーズ完結。

がっかりです、毎回楽しみにしていたのに〜残念。

仕方ない。

しかし、他にも建物因縁帳シリーズとかフロイトとかありますので今後はそちらを楽しみにします。

 

メイン軸だった比奈子とのび先生の関係にはほぼ興味が無く(笑)ひたすら猟奇事件と犯人の特異性が面白くて読んでました。

海外ドラマも犯罪ものとかFBIとかCIAとか、警察ものばかり見てるのでシリアルキラーとかはおなじみだったのですがそんなものばかり出てくるのは日本の作品では珍しいかなと思いましたし、

何よりも作者の文章は読みやすいです。

 

推理ものやミステリーでは取っつきにくいものは苦手です。

前置きが長いとか、説明がくとくどしてて本題に中々入らないものとか。

この作者の話はサビから入る楽曲に似ています。

食いついた後も流れが良い。

だから別シリーズも全て外れなし。

私の現在の1番のお気に入り作家さんです。

そしてもっと好きな部分は多作なこと(笑)

まぁ驚くくらい書くスピードが早く、ポンポンと作品を発表してくれる。

読むのが早くてすぐに読み尽くしてしまう私には有難い作家さんなのです。

どんどん新作出て全て好みとなれば、有り難さも倍増です(笑)

 

あらすじはグロもある猟奇殺人事件ばかりと言っておきましょう。

具体的に知りたい方はあらすじ語っている書評か、販売説明へ

私のお勧めの言葉としては

このシリーズは完結してるので最後まで読めます。

とても読みやすい文章と構成なので前に戻って読み直すとかはほぼないです。

そして犯罪課のメンバーがとても良いキャラです。

そして独特、個性的。

主人公が女性で、脇キャラダントツに輝いてるのも女性。

検死官の死神女史。

おばさんですが中々素敵な人ですよ。

ミステリー好きなら一気読みです。

ただグロ注意、死体の描写とか細かいので。

 

娘の職場でも貸し借り始まったら一気にブームが来たと言ってました。

読んだ人はみんなはまったそうです。

グロでも大丈夫と言うのであればダントツにお勧めですよ!