Today's mood

気ままに今日の本音、つまりはどうでもいい話…最近SMAPの話題多め

犬のてんかん

#犬のてんかん

元旦未明、真夜中にいきなりロディが飛び起きてそのまま体がはねて発作は始まりました。その日は1回。そして二日未明に1回。それで終わることなく三日一日で10回ほど発作が有り、てんかん自体では死なないと知ってもこちらの心臓が止まりそうでした。大体硬直して泡を吹きそれが2、3分です。
正月で病院が休みの中三日に留守電に入れたら病院から折り返しが有り先生がどうしても用があり診察は出来ないけれども薬は出しますとのことでもらいに行きました。明けて4日の1番で診察をして貰い検査をかねて日帰り入院、他に悪いところはなくててんかんの発作を抑える薬を処方。どの薬が一番合うのか探すため五日も日帰り入院、その結果五日夜以降は発作が起きなくなり今のところ無事です。
てんかんはいつまた発作が出るかわからないので今後も要注意。
そーちゃんで4匹目のわんこですが、今まで経験したことがなかったので本当に怖かったです。
もしてんかんが起きたら、それ自体で死ぬことはないので飼い主さんが冷静に対処することが大事なようです。

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映画「ミッドナイトスワン」

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いつも映画を見た後はすぐにインスタに投稿する。
しかし今回はそれが出来なかった。
観た人のレポにしばらく余韻で立ち上がれない人が居たというのを読んでいたのだけれどまさにその状態で他の観客の為に立ち上がったものの足元がふわふわしていたのは事実。
市松模様の観客の中、通路までは一人の観客が居たのだけれど彼女はなかなか立ち上がろうとしなかった。何をしていたわけではないのだけれど。

まずはバレエの話から、
バレエのシーンが素晴らしい。あちこちのレポにある通り。
それは衣装を着けて踊るシーンだけではなくて古びたレッスン室で踊るシーンでも同じ。むしろ何も無いレッスンのシーンの方が印象に残っている。

私はバレエとは浅からぬ縁を持っていて習ったことはないのに子供時代に諸々の思い出がある。
そして自分の娘が踊りに惹かれて十年近くレッスンに通い、思春期からは離れたものの大人になり自立した今彼女はまたレッスンに通っている。
そんな自分の娘の姿が被りながら、だからこそ一果役の彼女の踊りの素晴らしさが伝わってきた。
コンクールにも入賞した彼女は技術も確かなのだろう、けれど彼女よりも上のダンサーはそこそこ居るはずだ。
しかし彼女の何が素晴らしいかというと伝わってくるのだ。彼女の悲哀や希望がバレエの演目としてではなく彼女自身の気持ちが伝わってくる。
バレエが好きだから子供の頃からいくつもプロや素人の舞台を観てきたけれどこんなに感動することはなかった。
私は彼女の踊りのシーンを観て何度も静かに涙を流した。
自分でも何を思って、感じてるのか定かでないのにただ涙がこぼれるのだ。
こんな思いをしたのは初めてだった。セリフよりもストレートに伝わるものがあった。

草彅剛の演技はすでに評判を聞いていたし、過去にいくつも見ているから期待も十分にあった。
そしてその期待通り、過不足無かった。
ストーリーはざっくりとしか知らなかったので知らなかったと言えば知らなかったのだけれど予想の範疇ではあったのでその点は不満もなく、過度の感動も無かった。
そう、終わったときの衝撃は何だったんだろう?
別にラストに衝撃を受けたわけでもなくものすごく悲しかったわけでもない。一果の将来は希望に満ちていたのだから。とてもいい終わり方だと思った。
未だに私は何に衝撃を受けて泣いていたのか、ぼーっとしていたのか分からないのだ。

そしていつもすぐに二回目を見に行こう!と思うのに今回はまだそれを思えない。
もうちょっと何かを整理したい。それが何かわからないのに。

題材のLGBTが中々波紋を呼んでいるらしいけれど、そもそもそこはそれほど大事とは見ていて思わなかった。凪沙はたまたまそういう立場だった。私はそう思って見ていた。
もしもそこを踏まえての大前提のストーリーならばそれこそ特別視しているのではないか。
男でも女でも思うようにならないことはたくさんある。恋も人生も。家族と上手くやれない人も、不幸な人も幸せな人も、私は性別は関係ないと思うし、この時代そんなことを分けることすらナンセンス。
男同士だろうと女同士だろうと好きになるのは素敵なことじゃないか。心が死んでるより余程素晴らしい。けれどそれが上手くいくとは限らない。
人の心や人間関係はお金が有ろうと無かろうと、男でも女でも大人でも子供でも、悩みや苦しみは尽きないのだから。

だから私は人間として凪沙や一果を見ていたし、応援した。生きることは苦しい。
この時期にSMAPファンには近しい竹内さんが不幸な亡くなり方をして想いは尽きない。
生きていくことは苦しい、辛い、でも明日はやってくると信じてるから生きている。
ひとつ言うなら、凪沙も一果も不器用だね。
不器用な人には生き辛い世の中なのは間違いない。
多分私は不器用な人ばかりが登場する流れに胸を突かれたのだと思う。
悲しいとか哀れとか悔しいとか具体的な感情ではなくてただ静かに、すべてに胸を突かれて泣いていたのだ。

帰りの車でプレイリストからAimerの『春はゆく』が流れてきて、歌詞が凪沙と一果に重なりまた涙した。

end


他サイトにも同文を投稿しています

小説「十二国記」

現在電子書籍しか買わないことを決めてるのに

十二国記だけが不便してる。

久しぶりの新刊を機に電子書籍化を期待してたのに。

電子書籍化しない意味がわからない。

そりゃあ作家さんのポリシーとかあるのでしょうけど、本来ならそれを指示したいけど、

読む方にもいろいろ都合があるのですよ。

老眼との戦いとか、大量な本の管理とか、

せっかく便利なものがあるんだから

お願い、電子書籍化して欲しいのです。

新しい家族

令和に変わる少し前、本当に数日前に降ってわいた話。
仔犬貰ってくれませんか。

最初は友人が迎えるというので二年前に初代愛犬を亡くした友人のために喜んでいました。
しかし翌朝起きたらその友人から、実はもう一匹居る他に貰われる予定の子が事情があってキャンセルされてしまった。
代わりに貰ってあげてくれない?と。
寝ぼけ眼で「えぇー!」となり、その日一日旦那とあれこれ話しました。
最終決定はいつでも私次第なのだけど。

私たち夫婦の残りの人生の時間と相談でもあります。
アルとロディを多頭飼いして良いところも悪いところもありました。
思ったより早くアルを亡くして落ち込んでもいます。
ロディも心なしか元気がない。
出来れば残りの人生でもう一匹は飼いたいと思ってもいた。

思い悩む点はロディは大丈夫なのか、
今すぐ飼うつもりが無かったのでこちらの準備が全く整っていない。
そして小さいわんこは希望してたけど実はジョンから四匹目だけど長毛種は飼ったことが無い。

旦那は「残りの人生でまだ迎える気はあるの?」と
「出来ればもう一匹迎えたい」と私。
「だったら一日も早いほうが人間と犬、双方のためだよ」と言われそりゃそうだと納得。

次回はペットショップで購入する気は無かったので、そうそう里子に巡り会えるわけでもなく、思いがけず仔犬が生まれてしまい手放したいと考える人が居て、友人経由で話が来た。
これは迎えてあげなさいと運命が言ってるなと決心して里子として貰い受けることに。

シーズーのお宅にチワワが遊びに来て出来た子らしい。
チワシーって言うの初めて知りました。

男の子でやんちゃです←歴代うちの子は皆そうだった(笑)

今回の子はそーちゃんです。
あおにしたかったけどアルと頭文字同じになってしまうし、わんこは母音しかわからないと聞いたので違う響きが良いと思って。
あおから蒼を連想してつけました。
表記はカタカナにしましたソウと。
歴代カタカナ名だったのでという理由。
しかし今回は響きが日本風なので動物病院や友人たちからなぜ今回は日本風?と疑問視されてる(笑)

まぁ色々あるのよ。
頭文字「S」にしたかったし、中居カラーの青にこだわりたかったし…な、だけなんだけど(笑)

今はまだちょっと迷惑そうなロディのいい相棒になってあげてねそーちゃん!

「世界に一つだけの花」と「はじまりのうた」

平成が終わっていく中で、
SMAP」と「世界に一つだけの花」がたびたび注目されています。
間違いなく芸能史に残る二つです。
世界に一つだけの花」を初めて聴いた日の感動は忘れてません。
この曲はアルバム曲だったと言うのは既にファン以外の方でも知っている人は多いかも知れません。
誰にでも寄りそえる優しい歌と言う印象です。
私にはこの歌と同等の価値があるもう一曲があります。
それが「はじまりのうた」です。
SMAPの「super.modern.artistic.performance」と言うアルバムの中の曲です。
未だこのアルバムはスーパーモダンとか略して正確に言えなかったりする(笑)
単なる頭文字SMAPだし。
しかしこのアルバムは味わい深くて思いが深いです。
SMAPはある時期から毎年ライブをやらなくなりました。
後輩達を押すために足りなくなったドームなどを譲るためだったり理由は色々あるようです。真実に近かろうと憶測でしかないのでここであれこれ言うのは控えますけど、
ファンは見たい、本人達はやりたい!のにライブ活動が出来なくなってきたのは事実です。
この年も無理らしいと言われた中、平日でもいいからやろうということになって月日もその年押し詰まってほぼほぼ平日を縫って開かれた連日のライブは感慨深かったです。
だからきっとアルバムも急遽作ったかも知れません。それともライブをやろうとしてて準備だけはいつも通りだったのでしょうか。
どちらかは分かりませんがこのアルバムは個性が光ってます。
それまでの楽曲とは毛色の違ったものが多く私はどの曲も大好きです。
その中の一曲「はじまりのうた」は人に訴えるものが多く私はシングルだったら「世界に一つだけの花」と並んだ名曲になっていたと思います。

私の息子は発達障害です。
ADHDと診断されたのは小学校三年生の時。今から20年前のその頃は学校の先生さえその名前を知りませんでした。
経緯を話すと長くなるので今は語りませんが、その数年前から私たち親子はトラブル続きになり登校も困難になるほど悩み抜いた日々を送っていました。
病名も症例も知らず、発達障害と言う言葉も知らず、息子の行動の意味も分からず右も左も分からず進めず、親子でただ立ち尽くすだけの毎日。
この歌はやっと行くべき道が見え始めたときに出会った歌なのです。

ライブで花とこの歌を聴いたときは号泣しました。
どちらも息子のためにこうあって欲しいという母親の願いでした。
頑張りすぎずそのままで未来に進んで欲しいと。
折れて倒れてしまわぬように、マイペースでもいいから未来に進んで欲しいとただただそう願っていた母の思いです。
あれから20年、息子は社会人になって仕事に励んでいます。
私が予想していたよりもずっと良い穏やかな生活です。
もがいていた頃が嘘のような。
息子の苦労は終わってないでしょう。
でもそれは誰もが同じです。
生きている限り辛いことは誰にもたくさんある。
でもこの歌は辛いことにも乗り越えるすべはあって自分らしさを忘れるなと教えてくれます。
今でも私の生きていくためのバイブルです。
私自身にも頑張りすぎないように、周りを見回すことを忘れるなど教えてくれます。

ぜひぜひ歌詞の検索などしてこの「はじまりのうた」も知ってください。

桜咲く

今年はあちこちと桜を見に行きました。

地方住みの良いところは車で少し走れば色々なところに行かれることですね。

特に旅に出ようとか思わなくても桜もあちこちで見られます。

 

最初に見たのは地元熊谷ラグビー場の桜。

ソメイヨシノよりも早く咲く品種のようで一週間以上は早かったと思います。

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次は群馬県伊勢崎市にある華蔵寺公園

華蔵寺公園はミニ遊園地もあり子供が小さかった頃はずいぶんお世話になりました。

あれからかなりの月日が経ち。

本当に久しぶりに行きました。

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その次は北本市の石戸蒲桜。

天然記念物の古木。

見事なしだれ桜でした。

天然記念物以外にもたくさんの桜の木があってみんな綺麗でした。

 

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4回目に出かけたのは今までにも何度も行っている長瀞の桜。

 

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この日は各地で雪も降った日。

ものすごく寒いし、空もどんよりでカメラを構えてもなんだかなぁの出来でした。

上手ければそれなりの写真が撮れるのでしょうが空の色が鈍色だと桜の色も映えません。

しかもいつも楽しみにしてるしだれ桜はすでに終わりかけてました。

桃の花は鮮やかでまだ元気いっぱいでしたね。

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天気が悪いもののせっかく来たのだからとそのあと

秩父の清雲寺の天然記念物しだれ桜も見に行きましたが、残念ながらこちらのしだれ桜も終わってしまった後でした。

しかしその大きさからきっと凄いものなのだろうと想像できます。

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他の桜はまだまだ元気で美しかったです。
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最後に葉桜覚悟で出向いたのは本日。

群馬県大泉町にある小泉城趾のお堀の桜。

小泉城趾はこじんまりしているのですが去年初めて出向いて小さいながらも美しいお堀が気に入りました。

花筏を期待してたのですが、それにも少し遅かったようです。

すでに花びらは残り少なかった(笑)

まだまだ咲いている桜の木も多かったのですがお堀の周りの桜はほぼ葉桜でした。

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一部ちょっとだけ残っていました。

埋め尽くすくらいが見たかったのですが来年のお楽しみのようです。

お堀はこんな感じで素敵なところです。

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今年はたくさんの桜を見て歩きました。

また来年も穏やかなこんな日が訪れるといいな。

最後に我が家の盆栽桜を

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今日のロディ


おやすみなさい💤
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