hobbyな毎日

気ままに日常を綴る

ペットという”家族”

娘が飼っていたウサギの"はな"が亡くなりました。

 

f:id:almamaxxx:20160927135550j:image

 

自分がわんこと居るからこそわかることがあります。

ペットはわが子同様替えがきかないものです。

何匹飼っていようとも、この先別の子を迎えようともかけがえはありません。 

 

自分も"ジョン"という子を見送り早8年、それでも未だに疵は癒えません。 

アルを迎えて8年、ロディを迎えて5年、共に暮らしてもそれはまた別の話です。 

悲しさは消えませんが、嘆きすぎて亡くなった子を引き留めたくはないので前向きに考えてはいますが。

 次の子を亡くすことが怖くもあります。

けれどそれ以上の喜びを得られるからパートナーを迎えるのです。

 何だかなぁ、 今年は色々なことがあり過ぎて試練の年です。 

それでもこういう命の行方を見守っていると、 "生きてこそ"という言葉も浮かびます。 

喜びも苦しみも生きているからこそ。

そして乗り越えてこそ。

そこで力尽きてしまったものの分まで立ち上がって歩かなくてはなりません。

 生きているからこそ次の喜びもあるのです。 

 

いま私と同じ抜け出せない嘆きの沼にはまってしまったひと、諦めずに進みましょう。 

 

そしてはなへ ひとり暮らしの娘の支えに今までなってくれてありがとう。 

痛みのない世界でゆっくり眠ってください。