hobbyな毎日

気ままに日常を綴る

スマスマ最終回によせて

ここでは騒動云々ではなくてスマスマの最終回そのものについて語ります。

なので今回は歌の部分の是非も書きません。

 

5時間を総集編で。

これが長いか短いか ?となると意見は分かれると思います。

5時間の番組、しかもほぼ再放送なのですから

そんなに要らないだろう?って意見があっても当然と思いますし、

SMAPのファンや番組に思い入れのある人はもっと見たいとも思ったでしょう。

 

私などは当然、5時間と言わず初めから再放送を!と思うくらいです。

高橋真麻さんも同じようなことを言ったそうですが…

 

まず見終えて思ったのは20年分のライブラリをひっくり返して

5時間分にまとめあげたスタッフの素晴らしさです。

特にこの番組は一般のお茶の間の方から

私のようなコアなファンまで満足させなければならず

大変だったと思います。

ビストロはもちろんなんですけど

スマスマといえばコント。

コントの部分だけでも名作は山ほど。

私の予想ではこのコント部分とビストロメインの二本立てで来ると思ったのですが

違いましたね。

むしろビストロとコント、ゲスト歌の部分は数が膨大なので

大量のカット差し込みのように入れて来る。

そしてメインは5人だけの企画を長めの時間でいくつか持って来る。

これはよく考えたなーと感心しました。

はっきり言って、一般もテンポよく見られて

しかもファンの見たい部分も押さえてる組み立てになっていました。

 

五人旅はもちろん、スマスマ裁判の部分もみんな見たかったと思います。

他にも見たいものはありましたがわがまま言っていたら

半日や1日経ってしまいますからね。

 

なぜ27時間?とも思わなくはなかったんですけど

あれはスマスマ番外編のようなものだし

SMAPの歌の数々流すにはあの手しかなかったのだと思っています。

 

何故だか?

SMAPのオリジナル曲はずっとNGだったようで

あの事務所のやってることは本当に意味不明。

歌うな!とかグループ名言わせないとか

子供かっ‼︎と思いましたけどね。

 

その辺の話はまた後日。

 

スマスマスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

長い間本当にありがとう。

でもこれで幕引きではないと

私も他SMAPファンも皆思っています。

いつかまた!